朝日放送グループホールディングスは、2021年8月、中長期的な持続可能性(サステナビリティ)への対応をグループ全体で戦略的に推進していくため、サステナビリティ委員会を設置しました。 気候変動などの地球環境問題への配慮、人権の尊重、 従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇、 取引先との公正・適正な取引、自然環境災害等への危機管理など、サステナビリティをめぐる様々な課題へ対応し、社会および当社グループの事業活動の持続的成長と中長期的な企業価値向上の推進を行うとともに、当社グループのサステナビリティへの取り組みに関する、適切かつ効果的な情報開示を進めていきます。

2021年9月14日「第二回サステナビリティ推進委員会」
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2021年9月14日「第二回サステナビリティ推進委員会」

委員会は、当社社長を委員長に、当社副社長(朝日放送テレビ社長)を副委員長とし、委員は当社執行役員およびグループの主要な事業会社の各代表取締役等で組織されます。委員会の実行推進役として、総務局・人事局・経営戦略局に設置した事務局(幹事は総務局)がサポートします。 また、委員会の傘下に、具体的施策の立案・実施を行う 「環境分科会」「社会分科会」とグループ全社による「グループ分科会」を設置します。