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拡大

 

 

社会に貢献する“総合コンテンツ事業グループ”へ

 

「変化に対応しながら進化を続け、強力な創造集団として、社会の発展に寄与する。」

 

 これが私たち朝日放送グループの経営理念です。


 1951年、ラジオ局として開局した当社は、テレビ創成期の1956年にテレビ放送も開始しました。以来、長きにわたりグループを支えてきたテレビ・ラジオを取り巻く環境は、近年大きく様変わりしています。テクノロジーによる変革はメディアにとどまらず、ライフスタイルそのものや社会全体を包み込んでいます。


 当社は、2018年4月1日、認定放送持株会社体制に移行しました。グループ各社の連携を最大限に活かして、さらに価値が高いコンテンツを創造していくことが最大の目的です。


 また、同時に中期経営計画「SUNRISE」をスタートさせました。グループの収益の柱はテレビ放送事業の広告収入ですが、放送収入だけに頼らない収益構造の確立と、新たな事業分野の開拓を目指しています。スタートから1年、少しずつですが芽吹きから開花へと成長しつつあります。


 これまでテレビ・ラジオを核として、社会の信頼に応えるべく歴史と文化を創ってきました。その知見を活かし、放送事業での地位の確立を図りつつ、新たなチャレンジで未来を切り拓く。来たる創立70周年に向け、さらなる伝統をここから築いていきます。


 まさに激動といえる時代の変化に即応できる体制づくりを進め、グループ各社がそれぞれの持ち味を発揮し、その力を結集させる。社会に貢献する“総合コンテンツ事業グループ”への進化を加速させていきます。


 今後ともご理解、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

2019年9月
朝日放送グループホールディングス株式会社
代表取締役社長