【出演アナウンサー】小縣裕介 新貝まゆ

朝方は雪がちらつくなか1月25日(日)「こども本の森 神戸」にて「おはなしの森」を行い、小縣裕介アナウンサー&新貝まゆアナウンサーが登場神戸では11回目となる朗読会開催しました

 

阪神・淡路大震災から30年以上たちますが、「こども本の森 神戸」のある東遊園地では、毎年1月17日に阪神・淡路大震災の追悼行事が行われています。昨年続き今年も「おはなしの森」では参加したみなさまに少しでも「防災・減災」を考えるきっかけにして欲しい!という想いを込めて「防災・減災」に関する絵本を中心に朗読しました。

阪神・淡路大震災当時、自分自身も被災したという小縣裕介アナウンサーは「地震がおきたら」という絵本を朗読。現在「ABCラジオぼうさい部」の隊長を務めている小縣裕介アナウンサーは日頃からラジオを通じて「防災・減災の大切さ」を伝えています。

今回のイベントをきっかけに改めて、もし都市型災害がおきたら何をするべきかを考えさせてくれました。

節分が近いので、2冊目は豆まきや恵方巻を食べる習慣を伝えながら、節分にちなんだ絵本「おにはそと」を新貝まゆアナウンサーが朗読しました。

鬼退治の豆まきのはずが、鬼の小さい子どもたちと人間の子どもたちが仲良しになり、一緒に遊ぶという楽しい絵本です。

日本の伝統行事「節分」について、新貝まゆアナウンサーは無病息災を願い、子どもたち一緒に「おには~そと ふくは~うち」と大きな声で“節分”を楽しみました。

3冊目は絵本に登場する動物の動きを真似して「自分の身体を守る」ことを学ぶ絵本「どうぶつポーズで あそボウサイ」を小縣裕介アナウンサーが音頭をとりながら朗読。

新貝まゆアナウンサーも子どもたちと一緒に身体を動かしながら、いざという時に役立つ「身を守る」ポーズを体験。身体を動かすことで“防災”について学んでもらいました。

最後は、東日本大震災発生時に「奇跡の脱出」としてニュースになった岩手県野田村保育所が舞台の絵本「はなちゃんの はやあるき はやあるき」を朗読した新貝まゆアナウンサー。

小さいころから絵本が大好きだったという新貝まゆアナウンサーですが「普段から訓練をして災害に備えて欲しい!」と絵本を通じて訴えました。

今後も、未来ある子どもたちに絵本を通じて「防災・減災」の大切さを考えてもらう機会を定期的に実施していきたいと思います。

【使用絵本(進行順)】

①小縣アナ:『地震がおきたら』(BL出版

       原案 谷 敏行

       文 畑中 弘子 絵 かなざわ まゆこ

       企画・協力 神戸市消防局

②新貝アナ:『おにはそと』(金の星社

       作・絵 せな けいこ

③小縣アナ&新貝アナ:『どうぶつポーズで あそボウサイ

                    (株式会社KADOKAWA

       作・絵 かなざわ まゆこ 監修 こが りょうこ

④新貝アナ:『はなちゃんの はやあるき はやあるき』(岩崎書店)

       作 宇部 京子 絵 菅野 博子