【出演アナウンサー】鷲尾千尋 中村想人

ここ数日、寒い日が続きましたが、当日は暖かさもあり、春の訪れを少しずつ感じる中、3月7日(土)に「こども本の森 神戸」にて「おはなしの森」を行い、中村想人&鷲尾千尋アナウンサーが登場。神戸では12回目となる朗読会を開催しました。

 

3月25日で「こども本の森 神戸」は開館4周年を迎えます。今回はそれを記念して「おはなしの森」では、誕生日にちなんだ絵本、春の訪れを感じる絵本、身体をみんなで動かす絵本を朗読しました。

1冊目は、施設の開館4周年にかけて、誕生日にちなんだ絵本「いま、なんさい?」を中村想人アナウンサーが朗読。この絵本は、言葉の”ごろ合わせ“をみんなで楽しむにはぴったり!何歳の誕生日と聞かれれば、はくさい、〇〇さい…と次々に軽快な”ごろ合わせ“が続きます。ユーモアたっぷりの内容に会場の子どもたちも大喜び!「おはなしの森」は子どもたちの元気いっぱいな雰囲気での始まりとなりました。

 

2冊目は春の訪れを感じる絵本「なのはなごう しゅっぱつ しんこう」を鷲尾千尋アナウンサーが朗読。この絵本は女の子と大好きなおばあちゃんとの話です。遠方に住む大好きなおばあちゃんから手作りの春野菜を送ってもらったり、おばちゃんに会いにいったりする中で春の訪れを感じさせてくれました。

3冊目は絵本に登場する動物の動きを真似して身体を動かす「ぺんぎんたいそう」を中村想人アナウンサーが朗読。ぺんぎんの動きはいたってシンプル。息を吸ったり吐いたり、パタパタしたり足を上げる動きもリズミカル。子どもたちは、鷲尾千尋アナウンサーと一緒に楽しそうに元気よく身体を動かしました。


最後は、春の訪れを感じる絵本「たんぽぽの おくりもの」を、「心があたたまる印象を受けた」という鷲尾千尋アナウンサーが朗読。一見すると物事に失敗したとしても、その失敗が素晴らしいことを産み出すことだってあるんだよ…ということを学ばせてくれる素敵な内容の絵本でした。

途中、「こども本の森 神戸」の4周年をお祝いする「おたのしみ抽選会」も行い、エビシーからプレゼントを渡すと子どもたちも大喜び!今日の朗読会が子どもたちの良い想い出の1つになってもらえたら嬉しいです!

 

今後も、未来ある子どもたちに絵本を通じて感性を豊かにしてもらう機会を定期的にもっていきたいと思います。

【使用絵本(進行順)】

中村アナ:『いま、なんさい?』(BL出版

       作 ひがし ちから

鷲尾アナ:『なのはなごう しゅっぱつ しんこう

                   (ひさかたチャイルド

       作 尾崎 美紀 絵 まるやま あやこ

③中村アナ&鷲尾アナ:『ぺんぎんたいそう』(福音館書店

       作 齋藤 槙

④鷲尾アナ:『たんぽぽの おくりもの』(ひかりのくに)

       文 片山 令子 絵 大島 妙子