朝日放送グループホールディングス株式会社は、11月24日(日)、グランフロント大阪で開かれた「ナレッジキャピタル ワークショップフェス2019AUTUMN」に参加し、命と暮らしを守る情報を届ける防災ワークショップ「エビシー天気予報~親子で学ぶ!命を守る天気予報~」を開催しました。

 

「ナレッジキャピタル」とは、企業人、研究者、クリエイター、そして一般生活者などさまざまな人たちが行き交い、それぞれの知を結び合わせて新しい価値を生み出す“ 知的創造・交流の場”です。(「ナレッジキャピタル」HPより引用)グランフロント大阪では、年に3回、「ワークショップフェス」と題して、さまざまなジャンルの学びや体験ができる「ナレッジキャピタル」を開催しています。
 

清水とおる気象予報士(右)と<br/>澤田有也佳アナウンサー(左)とエビシー<br/>
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清水とおる気象予報士(右)と
澤田有也佳アナウンサー(左)とエビシー
最も身近な“雲”について学びました
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最も身近な“雲”について学びました

近年、台風やゲリラ豪雨、地震に津波、火山の噴火などの自然災害は、その数、規模ともに年々拡大してしているように感じます。しかしながら、その反面、気象災害には、あらかじめ予測をして備えることができるようにもなってきています。天気に興味を持ち、基礎知識を身につけることで、危険を察知して、命を守る行動を起こすことができるかもしれません。


そこで今回、ABCテレビ「キャスト」等で活躍する清水とおる気象予報士と澤田有也佳アナウンサーによるワークショップ「エビシー天気予報~親子で学ぶ!命を守る天気予報~」を開催。事前予約による各回、親子約20名が参加、合計3回実施しました。そしてエビシーも登場し、参加した皆さんをおもてなししました。

ワークショップでは、まず「気象予報士の1日」と題したビデオを見て頂き、気象予報士が普段どんな仕事をしているのかを紹介しました。その後、最も身近な“雲”について学ぶことで、少しでも天気に親しみと興味をもって頂くことが防災につながると説明しました。
参加した子どもたちは「すごく勉強になりました」「いっぱい雲の種類を知れてよかった」など、自然災害から身を守る方法を熱心に学びました。

“雲”の種類は何種類?
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“雲”の種類は何種類?

今後も朝日放送グループホールディングス株式会社では、命と暮らしを守る情報を届け、少しでも防災・減災について親子で考えるきっかけになるような取り組みを続けてまいります。