品質

メディアとしての公正、公平性の堅持

社会の信頼に応えるため、放送事業を担うグループ各社において多面的なチェック体制を整えています。「番組基準」の遵守や「番組審議会」による外部の視点に加え、社内の検討会議や考査、視聴者の皆さまの声など、放送の適正化や番組制作の判断に役立てています。こうした一連の仕組みを適切に運用することで、信頼を維持し、メディアとしての社会的責任を果たしていきます。

番組基準

当社グループは、放送法や電波法をはじめとする関係諸法令、日本民間放送連盟の放送基準とともに、各社が設けた放送の基本原則と番組基準、広告基準に基づいて放送を行っています。

番組審議会

当社グループでは、放送番組の適正を図るため、「番組審議会」を設置しています。審議会委員は、大学教授、弁護士、作家など、多種多様な立場の方々で構成しています。また、審議の概要は各社WEBサイトで公表しています。

放送番組検討会議

テレビ、ラジオの番組等における放送倫理上の問題、とりわけ人権問題や、虚偽、ねつ造などの問題を未然に防ぐことを目的として、「放送番組検討会議」を設置しています。毎週開かれる「放送番組検討作業部会」とともに、適正な放送を続けるための重要な会議として位置付けています。

考査

当社グループでは、番組内容と広告内容について考査を行っています。番組については、番組基準と準拠する日本民間放送連盟放送基準に従って、人権を侵害する表現や放送倫理上問題のある番組にならないよう、事前に考査しています。また、広告は真実かつ視聴者に役立つものであるよう細心の注意を払うという考えのもと、広告主の業態(サービス内容)とCM表現を精査しています。

視聴者・リスナーからのお問い合わせ対応体制

朝日放送テレビ、朝日放送ラジオ、スカイAでは、それぞれお問合せ窓口を設けています。電話またはWEBサイトより視聴者やリスナーの皆さまからのテレビ・ラジオ番組に関する声をうかがい、番組づくりに役立てています。

お問い合わせ先

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