サステナビリティマネジメント

当社グループは、2021年に「朝日放送グループサステナビリティ方針」を策定し、取締役会で承認されました。この方針は、変化する社会課題に真摯に向き合い、持続可能な社会の実現に貢献するという私たちの姿勢と決意を示すものです。当社グループは、公平公正な情報提供と多様な文化・娯楽の発信を通じて、人々の暮らしを豊かにし、地域社会の健全な発展に貢献することを使命としています。また、事業活動が社会・環境に与える影響にも配慮し、責任あるメディアグループとして企業活動を推進しています。

朝日放送グループサステナビリティ方針

朝日放送グループは、「経営理念」に沿って、メディアの使命と責任を果たし、
持続可能な社会の実現と持続的な企業価値の向上を目指します。

  • SDGsの達成など社会課題解決への取り組みを加速します。
  • ESG経営をグループ全社で横断的に推進します。
  • グループ各社は、サステナビリティ活動によって相互の連携とシナジーを促進します。

サステナビリティ推進体制

当社グループでは、中長期的なサステナビリティをめぐる課題へ対応するため、「サステナビリティ推進委員会」を設置し、グループ全体で戦略的に取り組みを推進しています。サステナビリティ推進委員会は、社長を委員長とし、サステナビリティに関する全社方針や目標の策定、取り組みに対する進捗状況のモニタリングを行っています。サステナビリティに関する重要事項は、執行役員会を通じ、必要に応じて取締役会に付議・報告しています。委員会の傘下には、具体的施策を立案・実施する「環境分科会」「社会分科会」を設置し、連携しながらサステナビリティを推進しています。また、「グループ分科会」を設置し、グループ横断的な取り組みを強化しています。

委員長 社長
委員 執行役員(サステナビリティ、経営戦略、人事、総務、コンプライアンス等の担当役員)、局長(経営戦略、人事、総務)、主要なグループ会社の代表者
事務局 経営戦略局

社内浸透施策

持続可能な社会の実現には、従業員一人ひとりがサステナビリティの意義を理解し、業務や意思決定に反映させることが重要です。当社グループでは、個別テーマの研修のほか、社内ポータルサイト等を通じた情報発信・取り組みの共有などにより、社内浸透に取り組んでいます。

方法 対象者 内容
新入社員研修 新入社員 サステナビリティの重要性およびグループ内での取り組みについて共有
講演会・座談会 (ABCカレッジ) グループ従業員(任意) 外部講師を招き、イベントにおけるサステナブルな工夫や考え方を共有
サステナビリティ・ガイドライン イベントの企画・運営に携わる従業員 サステナビリティに配慮したイベントの企画・作成フローを作成、周知
トップメッセージ配信(グループ集会) グループ従業員 社長からのメッセージ動画を社内共聴、動画配信
社内報 グループ従業員 グループ内のサステナビリティ活動事例を紹介
社内ポータルサイトでの情報発信 グループ従業員 環境・人権・ダイバーシティなどサステナビリティに関する情報をわかりやすく発信

マテリアリティ

私たちを取り巻く事業環境はめまぐるしく変化し、サステナビリティの重要性はますます高まっています。社会の動向や当社経営理念を踏まえ、当社グループが優先して取り組むべき8つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。それぞれのマテリアリティに紐づく、KPIとそれらを達成するための取り組みも設定しています。特定したマテリアリティに対する取り組みを通じて、今後、当社グループのサステナビリティ戦略を強化していきます。そして、社会とともに成長し、より良い未来を次世代に引き継ぐことができるよう努めていきます。

朝日放送グループのマテリアリティ

特定プロセス

マテリアリティの特定は以下の4STEPで行いました。まず、グループ横断的なプロジェクトチームを組成し、国際的な情報開示ガイドラインであるGRIスタンダードなどを参考に4つの分析を実施。それにより環境、社会、経済にわたるサステナビリティ課題を抽出しました。抽出された174の課題を41に集約した後、ダブルマテリアリティの考え方に基づき、それらの重要度を評価。執行役員会や担当役員審議による課題の優先付けや最終化を行い、取締役会での最終承認を経て、2023年12月にマテリアリティを特定しました。

課題の抽出・影響分析

国際的な情報開示ガイドライン(GRI,SASB,TCFD等)を参照し、以下の分析を通じて174のサステナビリティ課題を抽出

バリューチェーン分析

当社グループのバリューチェーンを通じて、社会・環境に与える正・負の影響を調査

ステークホルダー分析

各主要ステークホルダーの課題、当社グループへの期待、当社グループが対応すべき課題を調査

メガトレンド分析

事業環境の長期的なトレンド予想を行い、将来的に対応すべきサステナビリティ課題を調査

経営・事業分析

事業計画に含まれるサステナビリティ課題の把握および既存の各種サステナビリティの取組みの確認

抽出された
174の課題を41に集約

抽出された課題の重要度評価

評価のポイント

41の課題に対してダブルマテリアリティの考え方に基づき、以下の2軸で重要度を評価

  1. 当社グループが社会・環境に与える影響度
  2. 当社グループの財務に与える影響度

抽出された課題の優先付け、最終化

執行役員会

41の課題およびその重要度評価に対して審議

担当役員審議

課題の優先付けとグルーピングを行い最終形を作成

妥当性の確認・特定

最終形に対して、その妥当性の審議取締役会での最終承認

サステナビリティ推進委員会
執行役員会
取締役会
マテリアリティ特定

マテリアリティ一覧

マテリアリティ めざす姿 KPI / 達成目標 2024年度 実績 / 進捗
未来を創る人財を育てる
  • ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の推進による組織活性化
  • 適応力とチャレンジ精神を生む企業風土の醸成
  • 人も組織も成長できる職場環境や制度の充実
  • 多様な人財がグループ内に在籍し、活発な交流やチャレンジがグループの価値創造に大きく寄与している
  • 従業員一人ひとりが自身のキャリアを考え、自律的なキャリア形成の意識が根付いている
  • 従業員エンゲージメントのスコア向上
    対象:当社・朝日放送テレビ
ES調査(従業員満足度調査)のスコアは、前年度より2.7ポイント下がったものの、調査開始年度からは3.1ポイント改善(2024年度スコア -51.1%)
コンテンツの力で
豊かな明日を創造する
  • 世界に感動を届けるコンテンツや体験の提供
  • 希望あふれるインクルーシブな社会への貢献
  • 子どもたちの健やかな成長の支援
  • 地域や国を超えて多くの人々に感動や幸せを届けられるコンテンツを展開できている
  • インクルーシブな社会づくりや次世代の健やかな成長、学びにつながる様々なコンテンツ活動が推進されている
  • 海外コンテンツマーケットへの出品数
  • アスミライ企画の定期的な実施

※アスミライ「今日より良いアスのために、ミライのために、できることを続けていく」をテーマとした、社会課題解決に向けた当社グループの取り組み

  • 海外コンテンツマーケットへ135作品出品 ドラマ・アニメ番組など中心に展開
  • 「こども」「防災」「大阪・関西万博」をテーマにアスミライ放送キャンペーン実施
地球の健康を取り戻し
次世代へつなぐ
  • 地球環境や生物多様性を守る情報発信
  • 命と暮らしを守る防災・減災報道の強化
  • カーボンニュートラルの実現など環境に配慮した事業活動の促進
  • 環境課題をテーマにした情報発信が積極的に行われている
  • 大規模な災害発生時において報道や情報発信が継続できている。また、防災・減災の重要性について、継続的に情報発信ができている
  • カーボンニュートラルの達成を目指し、事業活動全体で環境負荷を最小限に抑える取り組みが行われている
  • 当社グループのCO₂フリー電力率:2025年までに100%
  • 当社グループの温室効果ガス排出量:2050年までに実質ゼロ
    集計範囲:主な事業所、送信所など
  • CO₂フリー電力率:68%
  • 温室効果ガス排出量:1,005t-CO₂(前年度849t-CO₂)

阪神淡路大震災30年特別番組放送、体験型防災イベント「もしもFES大阪2024」開催

信頼されるメディア
グループであり続ける
  • メディアとしての公正、公平性の堅持
  • テクノロジーやライフスタイルの変化に対応した情報伝達
  • 健全な情報社会の育成と、情報格差の解消
  • メディアとしての公正・公平な情報発信が徹底されている
  • 多様化する視聴者の情報アクセス方法や楽しみ方に対応した情報伝達を行っている
  • 健全な情報社会の育成に寄与できている放送分野における情報アクセシビリティの拡充

放送分野における情報アクセシビリティの拡充

  • 字幕放送:対象の放送番組の全てに字幕付与
  • 解説放送:2027年度までに対象の放送番組の15%以上に解説付与
  • 手話放送:2027年度までに1週間当たり平均15分以上に手話付与
  • 字幕放送:100%(前年度100%)
  • 解説放送:21.4%(前年度19.7%)
  • 手話放送:12分(前年度12分)
人権を尊重し
すべての人々が幸福に
生きる社会をめざす
  • 人権への理解向上と人権侵害の防止
  • サプライチェーンに関わる人々の健康と安全への配慮
  • 厳正な情報管理によるプライバシーの保護
  • すべての従業員が人権尊重を理解し、グループ内およびサプライチェーンにおける人権リスクが最大限抑制できている
  • サプライチェーンに関わる人々の健康と安全が確保されている
  • プライバシーや個人情報が厳正に管理されている
  • メディアグループとして人権が尊重される社会づくりへ寄与する情報発信を続けている
  • 人権デューディリジェンスの体制構築に取り組み、2025年度までにグループ全社の人権に関するリスク評価を実施
  • 朝日放送グループ人権方針制定
  • 人権相談窓口設置
  • 人権アンケートの実施
    対象:当社・朝日放送テレビ・朝日放送ラジオ
ガバナンスを強化し持続的な成長を実現する
  • コーポレートガバナンスの高度化
  • コンプライアンス、情報セキュリティの強化
  • ステークホルダーとの対話や情報開示の充実
  • コーポレートガバナンス方針の実効性向上により、中長期の価値創造のためのビジョンや計画がたてられており、オペレーションの管理監督が適切にできている
  • コンプライアンスおよび情報セキュリティにおいて、収益やブランド、ステークホルダーに重大な影響を与える事象の発生がない状態を続けている
  • 自社、ステークホルダー双方に有益なコミュニケーションができている
  • 取締役会の実効性評価の実施:毎年
  • 経営トップによるアナリスト・投資家向け決算説明会の継続:年2回
  • コンプライアンス研修:受講率100%
  • 情報セキュリティ研修:受講率100%
  • 実効性評価:2025年3月に実施
  • 経営トップによる決算説明会:2回実施
  • コンプライアンス研修:100%(前年度93%)
  • 情報セキュリティ研修:95.6%(前年度74.7%)
テクノロジーの活用で未来を照らす
  • デジタル技術活用によるビジネス機会の創出
  • 事業におけるDXの推進
  • DXリテラシーの向上
  • デジタル技術の活用によりビジネスの拡大や創出ができている
  • デジタル技術の活用により生産性の向上と業務の効率化ができている
  • グループすべての人材が、十分に情報リテラシーをもち、業務を推進、発展させることができるデジタルスキルを持っている
  • デジタル技術活用による、業務効率化件数およびコンテンツ制作ワークフロー改善件

集計範囲:当社・朝日放送テレビ

  • 業務効率化:9件
  • コンテンツ制作ワークフロー改善:8件
輝く地域づくりに貢献する
  • 地域の魅力や課題の発信
  • 地域の文化、経済の活性化への寄与
  • グループの各メディアを活用し、地域の魅力や課題を活発に発信することができている
  • 地域の文化や経済の活性化につながる様々な活動が推進されている

[2024年度取り組み事例]

  • スポーツ振興:第45回丹波篠山ABCマラソンの共催
  • 魅力の発信:全国ネット番組を起点とした旅情報WEBサイト「旅サラダPLUS」
  • 観光振興:観光コンテンツ歴史リアル謎解きゲーム展開(大阪城、岡崎市他)
  • 地域盛り上げ:大阪・関西万博開催記念「ACN EXPO EKIDEN 2025」駅伝大会主催
  • 経済の活性化:企業版ふるさと納税支援事業

参加イニシアチブ

SDGメディア・コンパクト

当社グループは、国連が世界の報道機関に対し協力を呼び掛けている「SDGメディア・コンパクト」に2020年8月に加盟しました。SDGs達成に向け、放送番組やイベント等を通じた取り組みをさらに加速していきます。

SDGメディア・コンパクト

国連グローバル・コンパクト

当社グループは2025年6月に、「国連グローバル・コンパクト」に署名しました。「人権」 「労働」 「環境」 「腐敗防止」の4分野10原則に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて取り組みを推進していきます。

国連グローバル・コンパクト

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)

当社は2022年5月に、TCFD提言に賛同しました。事業活動に与えるリスク・機会に関する情報開示に努めています。

その他の参加外部団体

  • 気候変動イニシアティブ(JCI)
  • TCFDコンソーシアム
  • 人的資本経営コンソーシアム
  • 公益社団法人 企業メセナ協議会

編集方針

当社のサステナビリティサイトは、ステークホルダーの皆さまに当社グループのサステナビリティに関するビジョンや取り組みをお伝えすることを目的としています。
当社グループでは2016年に初めて「CSR活動報告」を発行し、2022年から2025年まで「サステナビリティレポート」として中長期的なサステナビリティに関する取り組みなど情報開示を充実させてまいりました。バックナンバーをこちらで公開しています。
また、当社グループの中長期的な戦略については、統合報告書を発行していますので、あわせてご参照ください。

報告対象期間

2024年度(2024年4月~2025年3月)
それ以外の期間の場合は、注釈などを記載しています。

報告対象範囲

朝日放送グループホールディングス株式会社およびグループ会社を含めた連結範囲を対象としています。
連結での情報収集が困難なものやグループ各社での取り組みに関する場合などは、情報ごとに対象範囲を記載しています。

更新時期

2026年5月(次回更新予定:2026年9月)

お問い合わせ先

各種お問い合わせはこちら

GRIスタンダード対照表

利用に関する声明 朝日放送グループホールディングス株式会社は、GRIスタンダードを参照し、2024年4月1日から2025年3月31日までの期間について、本GRIスタンダード対照表に記載した情報を報告する。
利用したGRI GRI 1:基礎2021
指標 掲載場所
GRI 2:一般開示事項2021
1.組織と報告実務
2-1 組織の詳細 会社概要
グループ会社
2-2 組織のサステナビリティ報告の対象となる事業体 会社概要
グループ会社
編集方針
2-3 報告期間、報告頻度、連絡先 編集方針
お問い合わせ
2-4 情報の修正・訂正記述 該当なし
2-5 外部保証 -
2.活動と労働者
2-6 活動、バリューチェーン、その他の取引関係 会社概要
有価証券報告書
2-7 従業員 会社概要
有価証券報告書
2-8 従業員以外の労働者 -
3. ガバナンス
2-9 ガバナンス構造と構成 コーポレートガバナンス
コーポレートガバナンス報告書
2-10 最高ガバナンス機関における指名と選出 コーポレートガバナンス
2-11 最高ガバナンス機関の議長 コーポレートガバナンス報告書
2-12 インパクトのマネジメントの監督における最高ガバナンス機関の役割 コーポレートガバナンス
サステナビリティマネジメント
2-13 インパクトのマネジメントに関する責任の移譲 コーポレートガバナンス
サステナビリティマネジメント
2-14 サステナビリティ報告における最高ガバナンス機関の役割 サステナビリティマネジメント
2-15 利益相反 コーポレートガバナンス報告書
2-16 重大な懸念事項の伝達 コーポレートガバナンス
コーポレートガバナンス報告書
コンプライアンス
2-17 最高ガバナンス機関の集合的知見 コーポレートガバナンス方針
2-18 最高ガバナンス機関のパフォーマンス評価 コーポレートガバナンス報告書
2-19 報酬方針 コーポレートガバナンス方針
有価証券報告書
2-20 報酬の決定プロセス 有価証券報告書
2-21 年間報酬総額の比率 -
4. 戦略、方針、実務慣行
2-22 持続可能な発展に向けた戦略に関する声明 トップメッセージ
2-23 方針声明 朝日放送グループコンプライアンス憲章・行動規範
朝日放送グループ人権方針
2-24 方針声明の実践 サステナビリティマネジメント
人権尊重
2-25 マイナスのインパクトの是正プロセス 人権尊重
2-26 助言を求める制度および懸念を提起する制度 人権尊重
コンプライアンス
2-27 法規制遵守 -
2-28 会員資格を持つ団体 関西経済連合会
日本民間放送連盟
サステナビリティマネジメント
5. ステークホルダー・エンゲージメント
2-29 ステークホルダー・エンゲージメントへのアプローチ 品質
コミュニティ
IR・情報開示方針
2-30 労働協約 有価証券報告書
GRI 3:マテリアルな項目2021
3-1 マテリアルな項目の決定プロセス マテリアリティ
3-2 マテリアルな項目のリスト マテリアリティ
3-3 マテリアルな項目のマネジメント マテリアリティ
環境マネジメント
人材
人権尊重
品質
コミュニティ
GRI 200:経済
GRI 201:経済パフォーマンス
201-1 創出、分配した直接的経済価値 有価証券報告書
201-2 気候変動による財務上の影響、その他のリスクと機会 気候変動
201-3 確定給付型年金制度の負担、その他の退職金制度 有価証券報告書
201-4 政府から受けた資金援助 -
GRI202:地域経済でのプレゼンス 2016
202-1 地域最低賃金に対する標準新人給与の比率(男女別) -
202-2 地域コミュニティから採用した上級管理職の割合 -
GRI203:間接的な経済的インパクト 2016
203-1 インフラ投資および支援サービス コミュニティ
203-2 著しい間接的な経済的インパクト -
GRI204:調達慣行 2016
204-1 地元サプライヤーへの支出の割合 -
GRI205:腐敗防止 2016
205-1 腐敗に関するリスク評価を行っている事業所 -
205-2 腐敗防止の方針や手順に関するコミュニケーションと研修 コンプライアンス
205-3 確定した腐敗事例と実施した措置 コンプライアンス
GRI206:反競争的行為 2016
206-1 反競争的行為、反トラスト、独占的慣行により受けた法的措置 -
GRI207:税金 2019
207-1 税務へのアプローチ -
207-2 税務のガバナンス、管理、およびリスクマネジメント -
207-3 税務に関連するステークホルダー・エンゲージメントおよび懸念事項への対処 -
207-4 国別の報告 -
GRI 300:環境
GRI301:原材料 2016
301-1 使用原材料の重量または体積 -
301-2 使用したリサイクル材料 -
301-3 再生利用された製品と梱包材 -
GRI302:エネルギー 2016
302-1 組織内のエネルギー消費量 サステナビリティレポート(非財務データ集)
302-2 組織外のエネルギー消費量 -
302-3 エネルギー原単位 -
302-4 エネルギー消費量の削減 サステナビリティレポート(非財務データ集)
302-5 製品およびサービスのエネルギー必要量の削減 -
GRI303:水と廃水 2018
303-1 共有資源としての水との相互作用 -
303-2 排水に関連するインパクトのマネジメント -
303-3 取水 -
303-4 排水 -
303-5 水消費 -
GRI 304:生物多様性 2016
304-1 保護地域および保護地域ではないが生物多様性価値の高い地域、もしくはそれらの隣接地域に所有、賃借、管理している事業サイト -
304-2 活動、製品、サービスが生物多様性に与える著しいインパクト -
304-3 生息地の保護・復元 -
304-4 事業の影響を受ける地域に生息するIUCNレッドリストならびに国内保全種リスト対象の生物種 -
GRI 305:大気への排出 2016
305-1 直接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1) 気候変動
305-2 間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ2) 気候変動
305-3 その他の間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ3) -
305-4 温室効果ガス(GHG)排出原単位 -
305-5 温室効果ガス(GHG)排出量の削減 気候変動
305-6 オゾン層破壊物質(ODS)の排出量 -
305-7 窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)、およびその他の重大な大気排出物 -
GRI 306:廃棄物 2020
306-1 廃棄物の発生と廃棄物関連の著しいインパクト サステナビリティレポート(非財務データ集)
306-2 廃棄物関連の著しいインパクトの管理 環境マネジメント
廃棄物削減と資源循環
306-3 発生した廃棄物 サステナビリティレポート(非財務データ集)
306-4 処分されなかった廃棄物 サステナビリティレポート(非財務データ集)
306-5 処分された廃棄物 サステナビリティレポート(非財務データ集)
GRI 308:サプライヤーの環境面のアセスメント 2016
308-1 環境基準により選定した新規サプライヤー -
308-2 サプライチェーンにおけるマイナスの環境インパクトと実施した措置 -
GRI 400:社会
GRI 401:雇用 2016
401-1 従業員の新規雇用と離職 サステナビリティレポート(非財務データ集)
401-2 正社員には支給され、非正規社員には支給されない手当 -
401-3 育児休暇 サステナビリティレポート(非財務データ集)
GRI 402:労使関係 2016
402-1 事業上の変更に関する最低通知期間 -
GRI 403: 労働安全衛生 2018
403-1 労働安全衛生マネジメントシステム サステナビリティレポート2025(健康と安全への配慮)
403-2 危険性(ハザード)の特定、リスク評価、事故調査 -
403-3 労働衛生サービス 健康経営
403-4 労働安全衛生における労働者の参加、協議、コミュニケーション サステナビリティレポート2025(健康と安全への配慮)
403-5 労働安全衛生に関する労働者研修 -
403-6 労働者の健康増進 健康経営
403-7 ビジネス上の関係で直接結びついた労働安全衛生の影響の防止と緩和 サステナビリティレポート2025(健康と安全への配慮)
403-8 労働安全衛生マネジメントシステムの対象となる労働者 -
403-9 労働関連の傷害 サステナビリティレポート(非財務データ集)
403-10 労働関連の疾病・体調不良 -
GRI 404:研修と教育 2016
404-1 従業員一人あたりの年間平均研修時間 -
404-2 従業員スキル向上プログラムおよび移行支援プログラム サステナビリティレポート2025(人材育成と確保)
404-3 業績とキャリア開発に関して定期的なレビューを受けている従業員の割合 サステナビリティレポート2025(人材育成と確保)
GRI 405:ダイバーシティと機会均等 2016
405-1 ガバナンス機関および従業員のダイバーシティ 有価証券報告書
サステナビリティレポート(非財務データ集)
405-2 基本給と報酬総額の男女比 有価証券報告書
GRI 406:非差別 2016
406-1 差別事例と実施した救済措置 人権尊重
品質
GRI 407:結社の自由と団体交渉 2016
407-1 結社の自由や団体交渉の権利がリスクにさらされる可能性のある事業所およびサプライヤー -
GRI 408:児童労働 2016
408-1 児童労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー 人権尊重
GRI 409:強制労働 2016
409-1 強制労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー 人権尊重
GRI 410:保安慣行 2016
410-1 人権方針や手順について研修を受けた保安要員 人権尊重
GRI 411:先住民族の権利 2016
411-1 先住民族の権利を侵害した事例 -
GRI 413:地域コミュニティ 2016
413-1 地域コミュニティとのエンゲージメント、インパクト評価、開発プログラムを実施した事業所 コミュニティ
413-2 地域コミュニティに著しいマイナスのインパクト(顕在的、潜在的)を及ぼす事業所 -
GRI 414:サプライヤーの社会面のアセスメント 2016
414-1 社会的基準により選定した新規サプライヤー -
414-2 サプライチェーンにおけるマイナスの社会的インパクトと実施した措置 -
GRI 415:公共政策 2016
415-1 政治献金 -
GRI 416:顧客の安全衛生 2016
416-1 製品およびサービスのカテゴリーに対する安全衛生インパクトの評価 -
416-2 製品およびサービスの安全衛生インパクトに関する違反事例 -
GRI 417:マーケティングとラベリング 2016
417-1 製品およびサービスの情報とラベリングに関する要求事項 -
417-2 製品およびサービスの情報とラベリングに関する違反事例 -
417-3 マーケティング・コミュニケーションに関する違反事例 -
GRI 418:顧客プライバシー 2016
418-1 顧客プライバシーの侵害および顧客データの紛失に関して具体化した不服申立 -

関連ページ