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30年以上、関西の朝に役立つ情報をお届けしている「おはよう朝日です」今回は、その舞台裏に迫ります。
深夜1時。静まりかえる編集室の片隅で、すでに作業は始まっています。
スポーツコーナーは深夜にVTRが揃うためこの時間から作業を始め、本番直前まで編集をしています。
辺りがまだ暗い午前4時過ぎには、大量の新聞を抱えてオンエア・ディレクター達が出勤してきます。

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本番開始2時間前には番組の司会である浦川泰幸アナウンサーも出勤し、早速、ディレクターと打ち合わせをします。

 

本番開始1時間前には番組アシスタントの喜多ゆかりアナウンサーも打ち合わせに参加しVTRの読み合わせをします。

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本番開始まで、あと30分浦川アナが台本を片手にメイクをし、スタジオではオンエア・ディレクターがカメラマンと打ち合わせをします。

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番組プロデューサーの幡谷和久は『おは朝』を制作する上で心がけていることについて「期待を裏切らない楽しさが必要。それプラス情報の新鮮さ。この2つが『おは朝』にとっては命だと思っている」と話します。