<br/><br/><br/>
拡大



本番2時間前、既に三代澤アナウンサーを始め、制作スタッフが集まり、きょうの準備を進めています。番組のパーソナリティを務める三代澤アナウンサーは新聞を隅々まで読み、話のネタを探します。三代澤アナウンサーはどういう観点で新聞を読みネタを探しているんでしょうか?
「新聞の一面から社会面そして小さな記事まで見て、自分がこれは面白い、これ皆に聴いてもらいたいなあ、あるいは、このニュースを三代澤がこんな風に言っていたとかをお昼休みにとか職場でとか話してもらえれば(我々が)生活の中に入れるな」と考えて選んでいます。

<br/>
拡大

番組の月曜日パートナーを務める桂紗綾アナウンサーはテレビでは軽快なトークを繰り広げますがラジオではちょっと勝手が違うと話します。
「言葉だけで説明するのはすごく難しい。どんな風に喋ればいいか毎回必死で闘いながら、毎回反省しています」

<br/>
拡大

打ち合わせが進む中、プロデューサーの浅尾武史は放送で使う音声素材の編集をします。少人数のスタッフが慌しく放送の準備をして本番に臨みます。ラジオの良さを浅尾プロデューサーはこう話します。
「(リスナーの皆さんに)常に聴いて頂いていて親戚のような感じで、三代澤アナウンサーは気さくにどこにでも行くので、機動力というか、親しみというか、そういう人に近いという部分がラジオの面白さではないかと思っている」

<br/>
拡大

ラジオ離れが進んでいると言われる中、今後ラジオはどうなっていくんでしょうか?
「私が若い頃より確実にラジオを聴く人の数は減っている。しかしパソコンでラジオを聴けるようになった(radiko)。スマートフォンでも聴けるようになった。どんどんラジオを聴いて欲しい」と三代澤アナウンサーも新しいリスナー層の拡大に期待を寄せています。
「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」
 月~金曜日・あさ9時~ひる12時