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報道記者

 

ABCは大阪府庁や大阪府警本部など近畿各地に取材拠点を設け、行政・事件・街の話題などを取材しています。とりわけ、大阪府は情報発信力の強い知事の発言が時には全国ニュースでも取り上げられるため、ほぼ連日行われる知事の朝のぶらさがり取材は欠かせないものとなっています。記者はどういう視点で知事の発言を視聴者の皆さんに伝えているんでしょうか?「出来るだけ分かりやすく、府民に今、何が起こっていて、どういうことが起ころうとしているのかをわかり易く説明出来るように心掛けています」と担当記者は話しています。

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報道カメラマン

 

海外支局勤務も経験している報道カメラマン。この日はABCの環境キャンペーンの取材で大阪市内の小学校を訪れました。子ども達に囲まれてちょっぴり童心に帰りつつも、そこはプロとして真剣な眼差しで子ども達の動きを追います。殺人事件からこういう話題モノまで取材の幅は広くなりますが、カメラマンとしてのやりがいとは何なんでしょうか?「夕方ニュースだと各社同じ時間帯であるので自分が撮影した映像が他社にはなくてABCだけだと分かる時がうれしい、やりがいがある」とカメラマンは話しています。

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編集作業

 

ニュースの時間に合わせて編集作業が進みます。ディレクターの指示の下、編集マンがVTRを繋いでいきます。映像が届く時間帯によっては編集時間がほとんどない、いわゆる追い込みで編集することもよくあります。

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ニュースデスク

 

ニュースセンターのデスクは取材をするかどうか判断して記者に指示を出したり、ニュースの原稿をチェックしたり、様々な役割を数人で分担してやっています。ニュースの本番前にはアナウンサーが原稿のニュースのテーマをはっきりさせ、視聴者によりわかりやすく伝わるようにリライトすることもあります。

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ニュース本番

 

こうして準備されたニュースや天気予報がサブと呼ばれる副調整室を通じて皆さんのもとに届けられます。副調整室では担当者の指示のもと、文字スーパーなどの情報もつけられてVTRが流され、ニュースとして放送されることになります。