平成28年(2016年)3月28日 公表

男女ともに、1人1人のワーク・ライフ・マネジメントを尊重し、結果として女性がより活躍できる職場環境を整備するため、次のように行動計画を策定する。

 

1.計画期間

   平成28年(2016年)4月1日から平成33年(2021年)3月31日まで

 

2.当社の課題

(1)一部職場によっては、勤務が不規則になりがちで、有給休暇を取りにくい。

(2)女性管理職比率(課長以上の役職者に占める女性の比率)が低い

 

3.目標と取り組み内容・実施時期

 上記課題を踏まえ、まず有給休暇の計画的取得を進める。有給休暇取得に向けて業務の効率化やお互いの業務補完を促進し、結果的に誰もが働きやすい職場環境を目指す。またそのためには、管理職の一層のマネジメントが必要であり、社としてマネジメント力強化に取り組んでいく。また将来管理職を担う年代の従業員を強化対象とすることで、女性の管理職比率向上も目指す。

目標1 有給休暇の取得日数を平均7日以上にする。

<取り組み内容>

〇2018年3月頃までに

  • 計画的な有給休暇取得に向けて、各職場の問題点をヒアリングする
  • 部署ごとに業務を整理・棚卸しし、業務の効率化を図る。 
  • 業務の配分を考慮しながら、管理職から休暇の取得を勧奨する。
  • 管理職が部員のヒアリングを行い、部署ごとに有給休暇の取得計画を作成する。

 

〇2019年4月頃以降

  • 取得計画の実行を職場ごとに確認し、課題を再検討して計画作成を継続する。
  • 世代・部署を問わず、社内でコミュニケーションをとる機会を増やし、お互いの事情に配慮して、有給休暇を取りやすい環境を整える。

目標2 次世代の管理職育成の取り組みを強化し、女性管理職を増やす。

<取り組み内容>

〇2016年10月頃以降

  • 将来管理職を担う年代へのマネジメント研修、次世代の管理職育成を目的とした現在の管理職への研修など年代・職階ごとの研修を強化する。

 

〇2017年4月頃以降

  • 管理職がより一層個々のキャリアプランに配慮した育成をするために、また従業員が個々のキャリアイメージを形成するための面談を実施する。
  • これまで女性の少なかった部署へ女性を異動・配置する。

 

 

◎女性の活躍に関する情報公表